マーケティング研究協会主催のセミナーを開催いたします。
アメリカ市場の直近の状況を「生活者」「PBとNB」「小売企業」という切り口で解説するセミナーです。
今回はアメリカに長く在住するマーケティングスペシャリストの藤原栄子さんとともに開催します。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
日米で共通するキーワードから考える “選ばれる” 境界線
「二極化する生活者」×「 PBとNB 」×「進化する小売業」
■開催概要
開催日時:2026年 4月15日(水)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人33,000円(税込)
■詳細・申込はこちら
https://www.marken.co.jp/seminar/006581_pbnb.php
■プログラム
1.【生活者動向】 二極化する消費と「選ばれる理由」の激変 経済格差と消費のリアル
1)単なる「高所得/低所得」ではなく、インフレ下での「買えるもの/買えないもの」の境界線
2)成長キーワードから考える二極化
「フード・ウェルネス=健康」ではない 違いの内容と意味から二極化を考察する
3)高所得層と低所得層が使う店舗の違いとその理由
所得層別に使用する店舗の特徴と売場、販促事例
4)世代別攻略のヒント
世代別のアプローチの違いと理由(Z世代/ミレニアル世代/シニア層)
2.【NBの価値の再定義】 もともとPB比率が高いアメリカで、NBの状況はどうなっているか
1)PB vs NB の最前線 「PB指名買い」が強い店で、NBの陳列場所とその理由
2)NBをカテゴリー別ではどう位置付けているか
「あえてNBを置く」 カテゴリーには法則がある(比較購買、信頼性、ニッチ需要)
3)NBメーカーが行っている「ファン作り」と「指名買い」の仕掛け
3.【小売業トピック】 進化した生活者に対応する現地小売業の現状
1)リテールテックとDXの現実
Amazon Freshの苦戦とウォルマート等のアプリ活用の成功例、日本との違い
2)リテールメディアの実際の使われ方と課題
3)ECにおける顧客体験の最適化とストレス軽減に向けた取り組み
4.【NRF 2026報告】
未来の萌芽と日本の近未来
NRFで見えた最新キーワード
-今年のテーマ解説と、そこから読み解く2026-27年のトレンド
5.【まとめ】 日本市場への提言(まとめ)
変化に対応するためのポイント
1)商品企画:二極化やPB強化に対応する戦略
2)情報収集:一次情報の重要さと定点観測の仕組み化と活用方法
本テーマをニーズに合わせた企業研修として実施することも可能です。
関連するマーケティングプランのご支援もご提案しております。
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